思春期にきびとは違うケアをの最近のブログ記事

思春期にきびとは違うケアを

大人になってからのにきびと思春期のにきびでは、ケア方法が変わってくることは皆さんもご存知ですよね。
10代頃の思春期にきびは、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることが原因であることがほとんどです。
テカリやすいTゾーンや頬に出来ることが多いですよね。
思春期にきびに適しているのは、皮脂を取り除いてあげるスキンケアです。
しかし大人にきびは、ホルモンバランスや食生活の乱れから出来ることが多いため、皮脂を取り除くだけのスキンケアではいけません。
しっかりと保湿をし、シワやタルミも防ぎながらにきびもケアしてあげる必要があるのです。
よく大人にきびの出来る場所といえば口周辺やアゴ周りではないでしょうか?
アゴに出来るにきびは胃腸の不調が大きな原因だと言われています。
野菜をたっぷり摂り食生活を見直したり、便秘が治るとアゴにきびも治るといったこともあるようですよ。
スキンケアコスメに気を使うだけではなく、漢方薬などで体の中からケアしてあげるのも重要なんですね。
もちろんスキンケアや洗顔も大切です。
大人になるとメイクをする機会も増え、落としきれないメイクが毛穴に詰まってにきびができやすくなることもありますから、
しっかりと毎日メイクを落としてあげることも大切です。
洗顔の最後に肌を冷水で引き締めると、毛穴がきゅっと締まって余分なものも入りこみにくくなりますよ。
まずは自分の普段の食生活や洗顔の仕方を見直してみましょう。
毎日の少しの心がけ次第で、きっとにきび肌も改善されていくと思いますよ。

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